エイトオフとフリーセルの違いは?
エイトオフとフリーセルは、すべてのカードが表向きで、カードを置いておくフリーセルがある点が似ていますが、戦略を変えるほどルールが違います。並べて比べてみましょう。
ルールの比較
| 項目 | エイトオフ | フリーセル |
|---|---|---|
| 列 | 6 枚ずつ 8 列 | 8 列 |
| フリーセル | 8(4 つは最初から埋まっている) | 4 |
| 積み方 | 同じスートで降順 | 赤黒交互で降順 |
| 動かし方 | 1 枚ずつ | 整った連なりを、上限の範囲で |
| 空き列 | キングだけ | どのカードでも |
遊ぶと何が違うか
エイトオフでは、フリーセルが、フリーセルで連なりを動かす働きの代わりをします。カードを 1 枚ずつ置いておき、あとで戻します。空き列の価値は低めで、使えるのはキングだけなので、キングの準備ができていないなら列を空けないようにしましょう。9-8-7 のような同じスートのつながりは、自分でふさぐことがなく、1 枚ずつ組札に上がります。
初めてなら、まずフリーセルから始め、次にエイトオフを試しましょう。エイトオフ攻略ガイドとフリーセルで一度に何枚動かせる?もご覧ください。
よくある質問
エイトオフはフリーセルより簡単?
フリーセルの数は多いものの、空き列は使いにくいので、どちらかが単純に簡単というわけではありません。どちらも計画が大切です。
エイトオフで、何枚かまとめて動かせる?
動かせません。エイトオフは 1 枚ずつ動かし、フリーセルのおかげで長い連なりを作れます。
エイトオフで、空き列には何を置ける?
キングだけです。フリーセルでは、どのカードでも空き列の先頭にできます。