クロンダイクで勝つ回数を増やすには
クロンダイクで負けるのは、運の悪さよりも習慣のせいであることがほとんどです。ここでは最も大切な 6 つの習慣を、ゲーム中に使う順に紹介します。1 枚めくりでも 3 枚めくりでも当てはまります。
ほとんどのゲームを決める習慣
- 動かす前に見る。 7 つの列、捨て札、組札をすべて確認し、出せる手を挙げてから、最も多くを明らかにする手を選びます。
- まず伏せたカードをめくる。 似た 2 つの手なら、裏向きのカードをめくれる方を選びます。伏せたカードが最も多い列から掘りましょう。
- エースと 2 はすぐ上げる。 5 や 6 のような大きめのカードは、反対色のカードを載せられる場札に置いておく方が役立つことが多くあります。
- キングなしで列を空けない。 空き列を埋められるのはキングだけなので、キングの見込みがない空きは無駄なスペースです。
- 色を考える。 赤の 6 を黒の 7 に置く前に、どちらの黒の 7 を使うか、もう一方があとで必要にならないかを確認します。
- 捨て札を無視しない。 特に 3 枚めくりでは、捨て札のどのカードに届きたいかを計画しましょう。
ツールを学びに使う
元に戻すはどの手も取り消せるので、手順を試して何が開くかを確かめるのに使いましょう。負けたときは、メニューのこの配置をやり直すで同じ配りをもう一度遊び、別の手順を試せます。ヒントは行き詰まったときに手を示しますが、上達したいなら控えめに使ってください。
3 枚めくりが難しいと感じたら、1 枚めくりから始めましょう。山札全体を見越して計画できます。戦術の全体はクロンダイク攻略ガイドにあります。
よくある質問
クロンダイクで最も大切な習慣は?
裏向きのカードをめくることです。めくるたびに選択肢が増え、行く手をふさぐのは伏せられたカードだからです。
いつもカードを組札に上げるべき?
いいえ。エースと 2 は早めに上げて安全ですが、中間のカードは、反対色のカードを載せられる場札に置く方が役立つことが多くあります。
同じ配りをもう一度練習するには?
メニューの「この配置をやり直す」を使います。同じ配りを再生するので、負けたあとに別の手順を試せます。