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キャンフィールドの「リザーブ」とは?

キャンフィールドには、ほかのソリティアにはあまりない特徴が 2 つあります。リザーブの山と、配りごとに開始の数が変わる組札です。どちらも初めての人には分かりにくいので、仕組みを説明します。

リザーブ

リザーブには 13 枚が配られ、表向きなのは一番上の 1 枚だけです。リザーブの一番上のカードは、組札か列に出せます。列が空になると、リザーブの一番上のカードが自動的にそこへ移ります。リザーブがなくなったあとは、空き列は空いたままで、捨て札の一番上のカードを含め、どんなカードや連なりでも置いて埋められます。

基準カード

次に配られるカードが、組札の基準カードになります。その数が 4 つの組札すべての開始の数なので、7 なら、どのスートも 7、8、9 と積み上げてキングまで進み、さらにエースから 6 までつなげます。列は赤黒交互に降順で積み、循環するので、キングをエースの上に置けます。ステータスバーには基準の数が表示されます。

使い方

リザーブを空にしましょう。リザーブのカードは最も使いにくく、行く手をふさぐので、安全に出せるときはいつでも出してください。山札は 3 枚ずつめくり、配り直しは無制限で、組札からカードを戻すことはできません。キャンフィールド攻略ガイドを見るか、キャンフィールドを遊んでみましょう。

よくある質問

キャンフィールドのリザーブとは?

最初に 13 枚で作られる山です。表向きなのは一番上の 1 枚だけで、それを組札か列に出します。

キャンフィールドで空き列が自動的に埋まるのはなぜ?

リザーブにカードが残っている間は、その一番上のカードが自動的に空き列に移るからです。

キャンフィールドで、組札からカードを戻せる?

戻せません。組札に上がったカードは、そこに残ります。